Azure Websites 上の Node.js で WebSocket を使えるようにする方法

今しがた数分ハマったので覚書。 Websites ではご存じの通りNode が動く。 Node アプリケーションでは Socket.IO 等を使って WebSocket 通信をするシチュエーションが結構あるので、ぜひ Websites でも WebSocket を使いたい。 Websites の管理画面の構成タブの全般セクションの中に WEB SOCKET という項目があり、これをオンにすると Websites で WebSocket 通信が有効になる。 »

Azure Websites で Node.js アプリケーションをマルチプロセスで動かす方法

Websites ではインスタンス構成によってはCPUコア数が2個以上ある環境が用意されるが、Node アプリケーションを一つしか動かさないシチュエーションでは高負荷時の処理効率があまり良くない。 一般的に Node アプリケーションをマルチプロセス化するには、子プロセスをスポーンさせたりする実装が必要。 Websites は 前記事の通り iisnodeという Node のプロセスを良い感じに管理する仕組みがあるので、これのオプションを変更することで、多くの場合は既存アプリケーションに手を加える事無く、実行させるプロセス数を増やすことができる。 この方法を使うことで、アプリケーションへのHTTPリクエストも効率よく分散できる。 how-to nodeProcessCountPerApplication:プロセス数 といった内容の iisnode.yml を »

Azure Websites を Node.js PaaS として使う

ここ最近、 Microsoft Azure の Websites (Web サイト) を Node アプリPaaSとして仕事、遊びでも活用しています。この記事で紹介していることは全て無料で期限なく誰でも試せますのでNode入門者にも超オススメです。 初見の方はこちらもどうぞ: Azure Websites が便利すぎて鼻血でる Azure こわくない 法人でないと使えない 利用料金が高額 Windows が無いと/分からないと使えない なんてイメージを抱きがちですが、そんな事ないです。Microsoftアカウントがあれば誰でも使えます。 »