Surface 3 さえあればなにもいらない説を検証

友人の友人に頼んで、US版の Surface 3 を買ってきてもらいました。 これで下記のとおり Surface コレクションがアップデートされました。

  • Surface RT (US版)
  • Surface Pro (US版)
  • Surface 2 (US版)
  • Surface Pro 3 (US版) → 修理交換で日本版に
  • Surface 3 (US版) new!

US版しか買ってませんね。

最初に結論を書いておくと、ペン入力が微妙な点を含めても歴代最高のSurfaceだと感じました。除く日本での販売価格。 Surface Pro 3 いらなくなりました。

雑感。

  • とても軽い。サイズがちょうど良い。
  • ペンは Surface Pro 3 と変わらず N-trig のもの。斜線がブレる現象も健在。
    • ホバー検出距離が短くてパームリジェクション機能ほぼ無いに等しい (ソフト側の実装次第)
    • ホバー中のカーソルと入力中のポイント座標がズレる ( Surface Pro 3 と同じ)
  • ディスプレイの発色がかなり良い。Surface Pro 3は尿液晶でしたが今回は問題なし。ロットにもよるのかもしれない。
  • 電池持ちが Surface 2 並みに良い。
    • MicroUSBで充電できるので外出時ACアダプタの心配が無用に
  • 意外とサクサク動く (後述)

いろいろ動かしてみる

◎…問題ない / ○…少し重い / △…とても重い / ×…動かない

OneNote 2013 ◎

Adobe Illustrator CC 2014 ◎

Adobe Photoshop CC 2014 ○

高度な計算処理になると重い

Autodesk SketchBook Pro 7.1 ○

コピック系ブラシツールの描画が若干重い ― 鉛筆ツールは軽い

Synthesia 10.1 ◎

Yamaha UX16 (MIDI入力) ◎

MuseScore 2.0.1 ◎

SoftEther VPN 4.0 Client ◎

Steam / ホームストリーミング ◎

ハードウェアデコードによりなんの問題もなくプレイ可能

Miracast △

バッファを多めに設定しないと表示が荒れる

MPC-HC / H.265 (ソフトウェアデコード) 1080p24 ○

http://www.h265files.com/ のテストファイルを使用。負荷はかかるがコマ落ちはない

MPC-HC / H.264 (ハードウェアデコード) 1080p24 ◎

http://www.h265files.com/ のテストファイルを使用。軽々再生

VLC / H.265 (ソフトウェアデコード) 1080p24 △

http://www.h265files.com/ のテストファイルを使用。重いが再生できる

VLC / H.264 (ソフトウェアデコード)1080p24 ◎

http://www.h265files.com/ のテストファイルを使用。問題はない

リモートデスクトップ接続 ◎

Surface 2 の場合ビデオの再生等で描画が荒れることがあったがそのような問題が無くなった


Atomナメてましたが、全然普通に動きますね。。わたしはモバイル環境これさえあればなにもいらないかなー

VisualStudioなどはリモートデスクトップで使うので試してません。 (モバイルには開発環境を作らない主義です)

今後気が向いたら追加で試したアプリ等を追記するかもしれません。