Surface 3 でリモートデスクトップ接続や音楽再生を行うと audiodg.exe が暴走することがある

Surface 3 覚書。

たぶんオーディオドライバのバグか何かだと思うのですが、リモートデスクトップ接続や音楽再生を行うと audiodg.exe のCPU使用率が異常に上昇し暴走することがあります。

audiodg.exe はタスクマネージャーのプロセス一覧ではこのように表示されています。

回避方法

とりあえず暴走してしまっている場合は先に再起動してから…

タスクバーのここを右クリックして 再生デバイス を選択

プロパティ を選択

詳細 タブの信号の拡張機能セクションにある オーディオ拡張機能を有効にする のチェックを外して OK で閉じます。

ラウドネスイコライゼーションやバーチャルサラウンド等の機能が無効になりますが、とりあえずこれで暴走しなくなります。

加えて、音楽再生時に audiodg.exe が常に1~2%程度CPUを使用していたのが 0.1% 以下ぐらいになります。バッテリーの節約にもなりますね。

ドライバーアップデートはよこい。

この記事は Surface 3 で書いています(ドヤァ)