Azure RemoteApp で自由にアプリケーションをインストールできるようにしてみた

Azure RemoteAppでいろんなアプリを動かせるようにしてみたい。

  • 基本的な手順は公式ドキュメントの How to create a custom template image for RemoteApp の通りに操作する。

  • Azureにデプロイする際にAdministratorユーザーはRDSAdminに置き換わりシステムが自動的に管理するためのユーザーとして使われる(のだと思う)ので、パスワードは知る事ができない。

  • 手元で Windows Server 2012 R2 のインストールが終わった後、Administrator以外の管理者権限を持つユーザーを適当に作成しておく。このユーザーとパスワードは維持される。

  • Azureでデプロイ後、適当なもの(タスクマネージャーとかエクスプローラー等)を発行しておく。

  • あとはIEでインストールしたいアプリをダウンロードし、作っておいた管理者ユーザーでインストール。

  • 便利

Surface 2 とかでデスクトップ版Skypeが使えるようになるし、iPhone 6 Plus で好きなWindowsアプリ動かせるようになるしで、これはマジ便利。