最近観た海外ドラマ

最近観た海外ドラマを3つ紹介。

Fringe (フリンジ)

  • オススメ度: ★★★☆☆ (世界観が好き)
  • シーズン数: 5 (完結)

SFドラマ。

約12億円かかったらしいファーストシーズン第1話はかなりの見応え。

シーズン5の未来世界で描かれていた超音速銃がカッコイイ。

SF好きにおすすめ。

Under the Dome (アンダー・ザ・ドーム)

  • オススメ度: ★★★☆☆
  • シーズン数: 2 (次シーズン開始予定)

SFだと思って観始めたらいつの間にかミステリードラマに。。

どちらかというとサイエンスファンタジー。

シーズン2を観終えたところで既に飽きが始まってしまっているので適当に紹介すると、「とある田舎町が突然謎の巨大ドームに覆われた」という話である。

Surface Pro

この作品ではやたら Surface Pro が出てくるところが見どころである。本体にしっかりペンがくっ付けてあるのに、なぜかペンは使わない。

それ Surface RT でできるよ!

Windows Phone

Windows Phone も出てくる。上の画のはHTC製。

製作費削減?

基本的に可愛いキャラクター(キャスト)は死んでしまう。

Person of Interest (パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット)

  • オススメ度: ★★★★☆ (個人的には最高・但し話が長い)
  • シーズン数: 4 (次シーズン開始予定)

SFクライムサスペンスドラマ。

"我々は見られている。政府の極秘のシステム"マシン"によって常に監視されている。開発したのはこの私だ。テロ行為を未然に防ぐためにマシンを設計したが、一般人を巻き込む凶悪犯罪も検知する。政府には"無用"の犯罪だ。政府は何もしないので、私が防ぐと決意した。まずは共に戦う腕の立つ相棒が必要だ。我々は当局の目をかわし秘密裏に動く。もしマシンが番号を告げたら、被害者でも加害者でも...必ず探し出す。" ― Opening voice-over by Mr. Finch

監視社会

このドラマの本筋である「マシン」は NSA の PRISM 事案に少し似ている。 政府はテロから国家を守るために秘密裏に監視社会を構築する。

NYC中に設置された監視カメラや、インターネットに繋がったウェブカメラはマシンの手の中にある。

余談であるが今年の4月にアメリカで話題になった2016年大統領候補 Rand Paul 氏の NSA Spy Cam Blocker (Gizmode) はひょっとしてこのドラマの観すぎなのではないかと思ったがこのご時世、油断は禁物である。

犯罪予知

クライムドラマといえば、発生した犯罪に対処していくものが基本だと思うが、このドラマでは発生する直前の犯罪をマシンが予知し未然に防ぐという斬新なスタイルが描かれる。

キチガイ

エイミー・アッカー演じる「ルート」というキャラクターは、マジなキチガイである。この見た目可愛い女の子はマシンに恋をしており、マシンの開発者をもドン引きさせるほどである。

彼女をはじめとした個性的なキチガイキャラの動きも見どころの一つである。

構成

基本的にはマシンを巡った開発者、政府、裏社会、キチガイとの戦いを描いたストーリーとなっている。本筋の展開はややゆったりとしているが全編にわたって緊張感が絶えない構成となっている。

そういえばNYCへ行ったのだが、このドラマの世界ようにあらゆるところに監視カメラがある... なんてことは無かった。

アメリカのポテチは量が多すぎて胸焼けがした。

まとめ

とりあえず Person of Interest おすすめです。